占い大好き!
今日は乙女座で部分日食。21時44分に起こるそうなので、今その最中なのだろうか。西洋占星術的には、日食が起こると突発的なことが起こりやすいらしく、かつ起こったことが「部分」なので半年影響するらしい。日食の日時前後数日をその範囲にしていいとか。いつも見ているジョナサン・ケイナーの本家イギリスサイトのデイリー占いは、ジョナサンがエルサレム旅行中につき代打でスティーブ(誰?)がやっている。日食の今日、獅子座はunpredictableなことが起こる可能性があるらしい。なんだろ~と思ってドキドキしていたら、行きつけの和食屋で帰りがけに500円のクオカードをくれた。理由も言わず。まあ、常連なので日ごろの感謝をこめて、ってことなんだろうけど、はいどうぞ、あらどうも、ってもらっただけなのでよくわからない。数年通って初めての出来事。もしやこんなふうにして、半年間時々誰かが突発的に私に500円くれるのだろうか。だとしたらかなり嬉しい。
9月4日の記事で紹介した本、「誕生日大全」を私に教えてくれたのは編集部のT嬢。出入りしている印刷会社でこの本が何度も重版しているのを知って、占い好きの私に教えてくれた。彼女自身は占いやスピリチュアルなこと全般に関心がない。「オーラの泉」の江原さんも、
「やってることに悪意は感じられないが、守護霊がみえる云々はまるっきりの嘘で戦略。想像力が人並み以上に豊かなひとってだけ」
と言い切る。だたひとの好みや考えは尊重するタイプなので、私の占い好きもふむふむと聞いてはくれる。そんな彼女は私と同じ獅子座。毛妹も獅子座。三人の獅子座女の共通点。節約が苦手。お金があると使う。T嬢とスターバックスに昼食後行くと、ソイラテを毎回頼む。リッチやのう、と思いつつ、私も毎日「今日のコーヒー」のホットをトールサイズで買っている。330円と高いが、スタバが一番美味しい。ブラウンシュガーがボトルで、コーヒーミルクがピッチャーであるのも嬉しい。
会社の国際部の40代女性に「誕生日大全」を買った話をした。
「あんなの買ったの? 立ち読みで十分じゃない。だいたい同じ誕生日がみな同じ性格っていうのも信じられないわよ」
口調は強い。いうことはわかる。私には生年は違うけど5月12日生まれの友人が三人いる。性格、個性は全員バラバラ。とりたてて共通する印象もない。
「生年までみなくちゃねえ。私はやっぱり中国四千年の四柱推命よ。すっごい細かくみてくれるもん」
とてもじゃないが私の考え、嗜好を言う隙はない。
この5月12日生まれの友人のひとりにも「誕生日大全」を買った話をした。ついでにジョナサン・ケイナーの西洋占星術にもハマってることも。
「占いねえ。牡牛座ひとつとっても大勢にあてて書いてるから、抽象的であいまいな文章になるし、役に立たない気がするよ」
まあもっともな意見。
「私はそれだったら、江原さんみたいな霊能者のほうが信じられるな」
霊能者と占い師、どっちを信じるかで二択にしてるのが面白い。でも江原さんが私のこと見てるくれるわけじゃないしさ。彼女は「オーラの泉」を毎回ビデオに撮ってみている。「オーラの泉」をみていると、人生お金じゃない、って気がしていいそうだ。
私が今一番謎に思っているのは、西洋占星術と東洋占星術は互いに相手をどうみているか、ということだ。


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