第53回有馬記念G1@後楽園WINS
終わった・・・・私の競馬ライフ。ディープインパクトに始まり①カワカミプリンセスに終わったといった様相です。⑬ダイワスカーレットが強いのはよっくわかった! というこの有馬記念。
いつもの通り水道橋のコーヒーショップで相方と待ち合わせ。
「有馬って本当にわからないレースだよなあ。最初はさあ、スカーレットと⑩マツリダゴッホ(2番人気12着)の二頭軸ですごい簡単なレースみたいに話してたじゃない。でも見れば見るほど、切れない馬ばっかりでさ。とにかくマツリダの一着はないよ。この時期に弱い調教して。ほれみたことかのプラス体重。そんなんで、馬券から切れる馬は三頭しかいないよ。②ベンチャーナイン(13番人気10着)、③コスモバルク(12番人気11着)、⑭アドマイヤモナークだけだな」
というわけで相方氏はマツリダを2、3着に固定したフォーメーションを組んで28点二枚の56点買い。なんだか複雑なマーキング。彼の中にはなにかイメージが出来上がっているようなのですが。
さすがにどのレースよりも込んでいると思われる後楽園WINS。皆さんご存知のドベ人気アドマイヤモナークが二着に飛び込んできて、3着も二桁人気⑥エアシェイディ(10番人気)。というわけで、単勝2.6倍一番人気のスカーレットが一着なのに、びっくりの三連単98万馬券。JRAプレミアムだけど、すごいよ。私の馬券の光ってるところは、このレースで総流ししてるところだわ。ああ正解。スカーレット軸とその二点が。
プリンセス7着(6番人気)については納得しています。状態も悪くなかった。このメンバーなら順当な着順といえるでしょう。しかしマツリダどうしたんだろう。左回りのジャパンカップで4着だったのに。モナークなんて最初ひとりで二馬身ぐらい最後尾にぽつーんといたくせに。あれが正解だったんだろうなあ。アンカツがいうように、スカーレットについていこうとすると途中で脚が止まるんだ。プリンセスがまさにそれだ。でもプリンセスにはあの選択肢しかなかった気はします。
有馬が終わって相方氏は「尾張特別」とか「ハッピーエンドカップ」とかJRAさんのネーミングセンスが光るレースに参加して全敗。その後懲りない彼は、WINS階下にあるシティ競馬の場外馬券場オフトに。完全に有馬(で負けた)ひとたちが流れてきていて、いつもよりはるかに混雑している。目的はもちろん東京大章典の前日購入。モニターでパドックをやってるけど、まー現地にひとがいないこと。誰にも邪魔されずパドック見放題のガラガラさ。相方はヴァーミリアンを頭固定に6点買いで外してます。カネヒキリとサクセスブロッケンの三頭で三連単なんて、予想通りとはいえひどい結果。有馬と大違いだ。
当初そのつもりはなかったのですが、結果的に競馬ブログと化していたこのブログ。これからは今までのようには更新できないでしょうが、細々とでも続けていこうと思っています。今年一度でも当ブログの記事を読んでくださった方にお礼申し上げます。ありがとうございました。(私も含めて)みなさんが素敵な2009年を迎えますように。
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