出遅れ謹賀新年
遅くなりましたが、謹賀新年です。
初詣は例年通り相方と浅草浅草寺へ。これまでは二日か三日に行っていたのですが、今年は元日に出かけました。帰ってから妹にどのくらい込んでいるのかと聞かれ、
「いつもは雷門あたりから並ぶんだけど、元日はその外の車道からぐるっと並んで歩かされるのよ。まあ警察出ているから、きちんと誘導されてて、意外と不快感は低いんだけどねっ。元日ってやっぱりすごいねえ」
すると妹は、元日すごいの当たり前、雷門から並ぶのすらありえない、と一蹴。
凶が実はない寺社も多い中、凶が沢山あることで知られるこの浅草寺。にもかかわらずかその厳しさが却って好評なのか、ここのおみくじは例年大賑わい。ビビリの私も今年はひいてみました。結果は小吉で英語表記はbetter fortune、相方は吉でregular fortune。日本語だと吉のほうが上のような気もするし、内容も相方のほうがよかったのですが、英語表記の通りいちおうのランクは小吉が上らしい。テレビで相方が最近知ったところによると、おみくじの序列は、大吉が最高で凶が最低なのは全国共通として、それ以外は「寺社によりけり」だそう。ちなみにこの浅草寺では序列は不明ですが、「凶、吉、末吉、半吉、小吉、末小吉、大吉」の7種類があるらしい。中吉はないのですね。みなさん、おみくじを引く際には種別と序列に注意して、各寺社でチェックを入れましょう。ちなみに二人とも年末ジャンボ、あっさり外れました。
とにかくこの2009年は、です。天冲殺も大殺界も最後の一年ということで、競馬、FXのギャンブルはもちろん、ちょっとこのブログも休止する予定でおります。昨年までの記事を読んでいただいてもいいかと、いちおう開いてはおきますが、更新は基本的に今年いっぱいはナシの予定です。また私のことだから前言撤回がないとはいえませんが、いちおうそのつもりで、来年からまた競馬もブログも頑張りたいなあ、なんて来年の決意を年始にしております。
相方は相変わらず競馬に真剣で、中山京都両金杯を外したのちシンザン、フェアリーは検討した結果回避。しかし同日の名鉄杯に、彼の因縁の馬ニシノナースコールが出馬するのを出走時にテレビで知ることに。心ざわつかせてレースをみていたら、8番人気で七歳牝馬が勝利。唖然としていました。彼が目をかける馬は、彼が買わないと来ることが多いです。こういう経験は馬券師たちにはよくあることかもしれません。
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